強烈な口臭のにおいこそあなたを貶める原因となる

人間にはどうして口が一つしか無いかと言うことを子どもの頃不思議に思ったことはありませんか。

目、耳、鼻の穴は二つずつ付いているにもかかわらず口だけはたったの一つしかありません。

もしも口が二つあったとしたら、顔のバランスが乱れるのかも知れませんがそうでなかったとしても口が一つしか無い理由を考えるといろいろな想像が膨らみます。

大きな口から災いはもたらされる

よく口が一つしか無い理由として言われるのが「人間がしゃべりすぎないようにするため」というものです。
男性も女性も自分が発した言葉によって多くの人を傷つけたり、自分のことをおとしめたりしています。
最近は芸能人や政治家が、自分の軽はずみな発言によってマスコミから総スカンを食らっているなんて言う光景はよく見かけますね。
もしも口が二つあったとしたら人間は何を話し出すかわかりません。
だからこそ口を一つに抑えておいて、なるべくぺらぺらしゃべらないようにとしてくれたのでしょう。
話す前に一呼吸置いてから、よく考えて物事を口にしたいものです。

言葉だけではなく臭いだって災いになる

口からもたらされる災いは言葉だけではありません。
臭い、そう口臭も災いの原因になり得ます。
口の臭い人と一緒に仕事をしなければならないとか、満員電車の目の前で口の臭い人が立っていたとしたらもはや憂鬱の二字以外何も思い浮かびません。
すぐにその人から離れたいと思っても離れられないからです。
例えどれほど口の悪いことを言っていたとしても、口が臭くなければそれでよいと思えてしまうくらいひどい臭いの方は多いものです。
生臭い臭い、ごみが腐ったかのようなの臭い、腐った海水のような臭いなど具体的な例を挙げたらキリがありません。

あなたの評価を簡単に下げてくれる

口臭がひどい人のことばかりをやり玉に挙げるのもあまりよい趣味ではありません。
というのもあなただって、いつ口が臭い人として認定されるかわからないからです。
人間は自分のことが一番わからないもので、例え口臭がひどくなってきたとしても常に自分の口のにおいをかいでいるわけですから臭いのか否か判断が付かなくなってしまいます。
しかし周りの人はあなたの臭いなどかぎなれているわけがありませんから、すぐに口臭がひどい人だという認定を下してくれるでしょう。
口が臭い人に対してはあまりいい印象を抱かない人がいらっしゃる以上、口臭によってあなたの評価が下がるのも時間の問題かも知れません。

食べ物を食べるのも一苦労になってしまう?

臭いの強い食べ物を食べることが好きな人に取ってみたら、口臭問題は否が応でもどうにかしなければなりません。
何せ食べる物がとても強い臭いを発するわけですから、どうにかしてそのにおいを抑えなければ大変なことになってしまいます。
周りの人から「あの人はいつもニンニク臭い」等という評判を立てられてしまったらニンニクおじさんなるあだ名をつけられるのも時間の問題でしょう。

適切な口臭対策で自分のイメージを下げずに暮そう

今回は口の中の臭いがどうして生まれてきてしまうのかという原因と、原因ごとの対策法についてご紹介したいと思います。
周りの人を不快にさせる危険性があり、なおかつ自分の評価を下げる危険性もある口臭は侮れない存在です。
今日からでも遅くはありませんから口の中の対策、オーラルケアをはじめとしたお口の環境整備に力を注がれてみてはいかがでしょうか。